SV Horn

FC Liefering
2:3
(0:1)
10. Runde Sky Go Erste Liga
Friday, 16. September 2016 - 20:30
Waldviertler Volksbank Arena

【Erste Liga第10節】

今節も、いつもと同じ先発メンバーを起用し、ホームで挑んだリーフェリング戦。

前半開始直後からお互いにチャンスをつくる。まずはSVホルンがコーナーキックでチャンスを作った。左サイドバックのデンナー選手(背番号19)がキッカーを務め、キーパーと選手の間に鋭いボールを入れるも、選手たちは、あと一歩とどかなかった。それから約10分後、リーフェリングのきれいなパス回しと個人技で最終ラインを崩されSVホルンは失点を許してしまった。前半を1失点だけに抑えるためにSVホルンは守りを固めるが、相手の若い選手たちにあわやゴールという場面を何度か作られた。しかし、シュートはGK権田が防ぐか枠を外れるかだった。その結果、前半は01で終えることができた。

後半もキャプテンのジョルジェビッチ選手は気迫あふれていた。そして、権田選手(背番号33)は今節もビッグセーブを見せるが、56分にリーフェリングにまた得点を与えてしまった。スコアは0-2となった。しかし、SVホルンはあきらめなかった。後半76分、コーナーキックのこぼれ球を矢島選手(背番号20)がうまく合わせ、相手のゴールネットを揺らし、スコアを1-2とした。矢島選手のゴールの後、SVホルンサポーターたちは、手拍子をはじめた。そして、会場が一体感で包まれた。そして、ゴールから4分後、SVホルンの攻撃は止まらない。MFイバンルビッチ選手がこぼれ球を拾い、狙いすましてシュートを決めた。SVホルンは10分間で2点を決め、逆転勝利への可能性を見せた。これで、さらに会場のボルテージも最高潮となった。しかし、今回も、今のSVホルンの選手たちの課題である、後半最後を戦い抜くということができず、相手の個人技によって、終了間際に失点をしてしまった。

今回は、選手たちの諦めない姿を感じることができ、次につながるいい試合となった。

 

 

次の試合は来週の火曜日のサムスンカップ戦です。

相手はSV Grödig

会場はアウェイとなっています。 

 

Titelfoto © GEPA Pictures


Aufstellung SV Horn: Gonda, Denner, Bortel, Djordjevic (K), Vallci, Varela, Yajima (87. Arai), Ljubic, Tano (59. Orsini), Preininger (65. Sakaki), Sulimani
Tore: 0:1 Filip (25.), 0:2 Schlager (56.), 1:2 Yajima (76.), 2:2 Ljubic (80.), 2:3 Wolf (84.)