FAC

SV Horn
2:1
(2:0)
5. Runde Sky Go Erste Liga
Tuesday, 16. August 2016 - 18:30
FAC-Platz

【ErsteLiga第5節 】

今シーズンまだ1勝のSV HORNは8月16日にFACと対戦した。

昨年の怪我でピッチを離れていた権田修一(背番号33番)とイバン・ルビッチ(背番号22番)がメンバーに復帰した。 
ウィーン郊外のFACスタジアムには多くのSV HORNファンもアウェイ勝利に期待して来場した。

前半からボールを保持し、試合を進めるSV HORNは試合開始早々に右サイドをドリブルで駆け上がったワインブルン(背番号11番)が強烈なミドルシュートを放つとGKが何とか弾く。
SV HORNに勢いをつけたと思われたが同13分には中盤から中央突破を許すとエリア外からのミドルシュートで先制されてしまう。

先制されたSV HORNはすぐに同点を奪おうとスレマニ(背番号23番)を中心に反撃を開始。
しかしゴール前の決定機を逃してしまい、ゴールが遠く感じる前半。
前線の素早いプレスから榊翔太(背番号4番)がボールを奪うとエリア内で矢島倫太郎(背番号20番)とザトル(背番号21番)が巧みなワンツーで相手守備を崩すがGKのファインセーブと副審のオフサイド判定には阻止されてしまう。
すると同34分にはビルドアップのミスから痛恨の追加点を奪われ、前半が終了する。

同じメンバーで挑んだ後半も序盤から試合を支配して相手を押し込む。
矢島倫太郎が惜しくもヘディングシュートを外した数分後、ペナルティエリアで倒されPKを獲得する。
これをスレマニがしっかり決めて点差を縮めるSV HORN。スレマニにとっても今季初得点となった。

しかしその後はFACの反撃を受け、ハーフナー・ニッキ(背番号34番)の高い守備で何とか守り切る。
試合終了10分まえにはハーフナー・ニッキを前線にあげ、パワープレーを試みるも同点弾は奪えず試合終了。

敗戦したものの今季一番良いパフォーマンスを見せたSV HORN、次節ホームでの勝利が期待される。

Titelfoto © GEPA Pictures


Aufstellung SV Horn: Petermann, Vallci, Havenaar (K), Bortel, Weinwurm, Juric (68. Ljubic), Varela, Sakaki (62. Orsini), Yajima, Zatl (73. Preininger), Sulimani
Tore: 1:0 Sahanek (13.) , 2:0 Sahanek (34.), 2:1 Sulimani (55., Elfmeter)