SV Grödig

SV Horn
4:2 i.E.
(2:2 n.V.)
2. Runde ÖFB-Samsung-Cup
Tuesday, 20. September 2016 - 19:00
DAS.GOLDBERG Stadion

【Samsungカップ】悔しい敗退

リーグ開幕戦以来、SV HORNがSV Groedingのスタジアムで再度大事な試合を迎える。
オーストリア杯2試合目の相手は3部リーグ所属のチームとは言え、ライセンス問題で昇格し、昨年までは1部リーグ常連の対戦相手。

スターティングメンバーには権田選手(背番号33番)、ニッキ・ハーフナー選手(背番号34番)、矢島選手(背番号20番)、そして川中選手(背番号16番)が選ばれ、日本人選手が4人も先発出場を果たす。

負けたら敗退という厳しいカップ戦、序盤は両チームとも相手の動きを見ながら慎重に試合を進める。
前半は両チームとも大きなチャンスなく、相手選手の負傷でで一時停止したまま終了した。

後半が開始すると攻撃にでるSV HORN。
プライニンガー(背番号28番)、そしてオルシーニ(背番号36番)が大きなチャンスを迎えるもシュートは枠を捉えることはできず。

しかしSV HORNの一番良い時間帯に先制点を奪われる。
少し前屈みになったSV HORNは一瞬の隙を突かれ、右サイドを突破せれると、中央でフリーになった相手FWがシュートを決める。

残り時間が少なくなったSV HORNだが、諦めずに同点弾を狙うと試合終了間際に途中出場した榊翔太(背番号4番)を起点にオルシーニが頭で力強いシュートをゴールに押し込んで試合を振り出しに戻す。

延長戦も同じような試合になる。
土壇場の同点弾で勢いに乗ったSV HORNの裏を突いてSV Groedigが再び先制点を奪う。
しかし数分後には再びオルシーニがスレマニのスルーパスに反応してペナルティエリア内に侵入すると、相手GKに倒されてPKを獲得する。
そのPKをジョルジェビッチ(背番号7番)が冷静に決める。
延長戦はそのまま終了して、試合の勝敗はPK戦で決まることになった。

1本目を権田選手がスーパーセーブで止めるも、その後バルチ(背番号18番)とジョルジェビッチがシュートを阻止されてしまう。

最後まで諦めない精神を見せたSV HORNだったが、最後は幸運に見離されてカップ戦敗退が決まった。

PK戦:0:0 Gruber verschossen (Grödig)

0:1 Ljubic (Horn)
1:1 Feiser (Grödig)
1:2 Yajima (Horn)
2:2 Jutric (Grödig)
2:2 Vallci verschossen (Horn)
3:2 Kircher (Grödig)
3:2 Djordjevic verschossen (Horn)
4:2 Strobl (Grödig)

 

Titelfoto © GEPA Pictures


Aufstellung SV Horn: Gonda, Bortel (83. Sakaki), Havenaar, Djordjevic (K), Vallci, Yajima, Varela, Kawanaka (57. Ljubic), Preininger (73. Tano), Orsini, Sulimani
Tore: 1:0 Feiser (55.), 1:1 Orsini (90.+2), 2:1 Lukacevic (96.), 2:2 Djordjevic (101., Elfm.)