WSG Wattens

SV Horn
1:1
(1:1)
25. Runde Sky Go Erste Liga
Friday, 17. March 2017 - 18:30
Gernot Langes Stadion

ヴァッテンスに対して勝ち点を奪う

金曜日に、スワロフスキ・ヴァッテンスのホームにホルンが乗り込んだ。ヴァッテンス戦では、濱吉監督のモットーである「勝った試合のメンバーは変えない」を貫き、ノイシュタット戦のスターティングメンバーをこの日も送り出した。

リーグ戦6位の座をかけて争う2チームは、試合序盤にチャンスを迎える。

まず、前半6分にホルンの守備の隙を突かれヴァッテンスが先制する。しかし、前半14分の右からのコーナーキックにハーフナーが合わせ、こぼれ球にザトルがが押し込み同点に追いつく。結果的にテンポの速い試合となった。

バルチのシュートがゴールの枠ギリギリを外したり、ザトルが決定的な場面でコントロールミスをするなど、得点の可能性は十分に感じられた。ヴァッテンスも何度かシュートチャンスを作り出したが、アルミンによって追加点は阻まれた。前半は1-1で終了した。

後半開始後、ヴァッテンスに攻め込まれるシーンがあったがミスによって難を逃れた。その後、前半に見られたようなテンポの速いゲームスピードは感じられず、試合終了15分前までそれといったチャンスは訪れなかった。

攻撃面では、MFのタコナディがボール奪取し、素早く攻撃に切り替わろうとした場面があったが、周りとの連携がうまく取れずゴールには結びつかなかった。GKのアルミンはコーナーキックのピンチなども落ち着いて対処していた。 

試合はそのまま終了となり、アウェイで貴重な勝ち点1を獲得したが、運がこちらに傾いていたら勝ち点3を取れるであろう試合内容だった。

Foto © GEPA-pictures.com


Aufstellung SV Horn: Gremsl, Vallci, Havenaar, Djordjevic (K), Weinwurm (18. Kim), Yajima, Antonov , Milosevic, Takougnadi, Orsini, Zatl
Tore: 1:0 Jurdik (6.), 1:1 Zatl (14.)