ホルンから、遠く離れた大都市「Tokyo」へ 第1弾


24. January 2017
前年12月、ウィンターブレーク中にホルンから一万キロ近く離れた「Tokyo」へ  

当クラブの主力である20歳「イバン・リュビッチ」と21歳「アルベルト・バルチ」の2選手とマーケティング部の私フィリップ・プフェファーが東京を訪問しました。

 

1日目- 東京着。横浜でクラブW杯「レアル・マドリードVSクラブ・アメリカ」を観戦。

数時間のフライトを終え、イバンとアルベルトと私の3人は世界的な大都市「東京」へ到着。

荷物をホテルに預け、まずは日本独特の珍味を楽しみました。

その後、2選手と私、そしてスポーツディレクターの大本は横浜へ。

なぜなら、クラブW杯準決勝が開催されるからです。

しかし、ここで問題が生じました。「どの地下鉄に乗ればよいのか?」

オーストリアではこれほど複雑な路線図はありません。

なんとか日本人である大本がいたので、無事、横浜のスタジアムへたどり着くことができました。

そして、「レアル・マドリードVSクラブ・アメリカ」の世界最高の試合をみることができ、感激でした。

 

2日目- スポンサー企業の「ミズノ株式会社」と「株式会社インベスターズクラウド」を訪問。

まず、昨晩は時差の関係もあり、まるで赤ちゃんのように眠りに落ちました。

果たして、それぞれ、何に驚きを感じ、何が印象的だったのでしょうか。

さて2日目です。日本のスポンサー企業へ挨拶をさせて頂きました。

ここでは、昨日のイバンとアルベルト、大本Dに加えて、会長の本田、副会長の神田も一緒です。

東京に本社があるミズノ株式会社株式会社インベスターズクラウドを訪問しました。

両社とも、信じられないくらい素晴らしく迎えて頂きました。

ものすごく親切に、そして礼儀正しく、当クラブでの経験を聞いてくださいました。

夜は、自由時間があり、渋谷に行きました。

世界でも有名なスクランブル交差点で、ショッピングに加えて、レストランでの食事を楽しみました。

その交差点は、一度に15000人が集まるほど密集するそうです。

 

 

マーケティング部

フィリップ・プフェファー