新監督のご報告


01. June 2017
リーグ戦閉幕後間も無く、新監督カルステン・ヤンカー氏と共に新しい船出

先週の金曜日にカルステン・ヤンカー氏がSVHORNクラブハウスを訪れ面会を行い、今週の水曜日にホルンで42歳のドイツ人指揮官が誕生した。

ヤンカー氏は自身の選手としてのキャリアにおいて、チャンピオンズリーグ制覇やドイツ代表のW杯準優勝への貢献などの輝かしい実績を残している。現役引退後は、ラピッドウィーンのコーチを務めていた。下部組織の育成の経験もあり、ラピッドの有力若手の育成に貢献してきた。

新たなSVHORNの監督は現在、UEFAのプロライセンス取得に取り組んでおり間も無く最高位の監督ライセンスを取得する見込みである。

上述した彼の経験や資格に加え、ヤンカー氏のコミュニケーション能力やサッカーに向かう姿勢などから、彼がVSHORNに貢献してくれることは間違いない。SVHORNが彼の監督としてのキャリアの第一のクラブとなる。

 「我々はヤンカー氏を監督として迎え入れることができ光栄に思います。ラピッドウィーンでの育成に携わった実績や、今後のSVHORNに関する彼の考えなどから今回ヤンカー氏と接触することになりました。今後、彼と協力しあいながらSVHORNの発展のために尽力していくことが楽しみです。」(Vereinsseiteから引用)

ヤンカー氏との契約が完了したが、SVHORNは彼の力量を短期的なリーグでの順位などでは測らず、長期的な視点で判断していく。地元の選手を含めた若手オーストリア人選手はこの指揮官の下、SVHORNでプロサッカー選手として飛躍的に成長することが見込まれる。