東京旅行記 第2弾


01. February 2017
選手は春シーズンに向けて練習に励んでいるが、東京旅行記第2部をお届け

3日目 FC東京を訪問・ファン集会に参加

豪華な朝ごはんを済ませ(もちろん白米も含まれていた)、予定通りFC東京へと向かった。トレーニングセンターに着くと、我らがSVホルンは日本の首都を本拠地とするFC東京と交流し、その後、現役の日本代表選手または未来の代表選手になるであろう多くの有望な選手を視察した。

日本のサポーターの招待により、イバン・ルビッチ選手、アルベルト・バルチ選手、ハーフナー・ニッキ選手、矢島倫太郎選手が豪華なファンイベントに参加した。プレゼンと簡単な質疑応答が終わると、選手はファンのサインや記念撮影に快く応えた。快適な雰囲気の中、選手たちはファンと一緒におしゃべりをし、ホルンでの経験などを語っていた。

ファンの愛情やサポートが選手たちの原動力となっているようだ。

4日目 ソルティーロサッカー教室で子どもたちと交流

4日目の午後、150人ほどの子どもたちが、ホルンの選手と一緒にサッカーをすることを心待ちにしていた。ZOZOPARKトレーニング場で、素晴らしいコンディションの中バルチ選手は多くの観衆の前で、若きタレントとサッカーを楽しんだ。

ソルティーロサッカー教室の4歳のグループでは、それぞれのグループにホルンの選手がコーチとして付き、様々なトレーニングを行った。最後のホルンの選手との試合形式の勝負や、その後に選手からTシャツにサインをもらったことで子どもたちは大喜びだった。

5日目 観光と日経新聞のインタビュー

大忙しな日程が過ぎ、ルビッチ選手とバルチ選手は東京とその文化をさらに探索した。現代風な600mを超えるスカイツリーや、伝統的な趣を感じる浅草寺院などを訪れた。その間に二人の選手は、日経新聞のインタビューを受けた。

6日目 帰国

素晴らしいワクワクした旅行は終わりを迎えた。最後となったが、日本の皆さんには心から感謝の言葉を伝いたい。東京旅行は信じられないほど素晴らしいものだった。